ビタミンB6

水溶性ビタミン

アミノ酸代謝、神経伝達物質の合成。

日本人(30〜49歳女性)の平均摂取量は推奨量 83%です。

推奨量と日本人の平均摂取量(年代・性別)

年代男性 推奨量男性 平均男性 充足女性 推奨量女性 平均女性 充足
18〜29歳1.5mg1.12mg75%1.2mg0.91mg76%
30〜49歳1.5mg1.21mg81%1.2mg0.99mg83%
50〜64歳1.5mg1.23mg82%1.2mg1.05mg88%
65歳以上1.4mg1.43mg102%1.2mg1.31mg109%

推奨量: 日本人の食事摂取基準(2025年版)。平均摂取量: 国民健康・栄養調査(令和元年、食事のみ・サプリ除外)。 一部の栄養素には耐容上限量があります(下記参照)。

不足のサイン
皮膚炎、神経症状、貧血。
摂りすぎのリスク
高用量・長期で感覚神経障害(耐容上限量あり=ピリドキシン重量、サプリ由来に適用)。

多く含む食品

赤身魚・鶏肉・バナナ、全粒穀物。

サプリメントの形態

ビタミンBコンプレックスでまとめて摂るのが一般的。

栄養機能食品としての1日目安の代表量(概算): 約5.2mg(食品表示基準 別表第十一の規格基準レンジより)。

よくある質問

ビタミンB6の1日の推奨量は?

日本人の食事摂取基準(2025年版)では、30〜49歳で男性1.5mg/女性1.2mgが推奨量です(年代・性別で異なります)。

日本人のビタミンB6の平均摂取量は?

国民健康・栄養調査(令和元年)によると、30〜49歳の食事からの平均摂取量は男性1.21mg/女性0.99mgです(サプリメントを除く食事のみ)。

ビタミンB6が不足するとどうなりますか?

皮膚炎、神経症状、貧血。

ビタミンB6を多く含む食品は?

赤身魚・鶏肉・バナナ、全粒穀物。

あなたのビタミンB6は足りている?目的と今のサプリから「立ち位置」を確認できます。

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出典

  • 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」
  • 厚生労働省「国民健康・栄養調査(令和元年)」(e-Stat)
  • 消費者庁「食品表示基準 別表第十一(栄養機能食品の規格基準)」

本ページは公的基準・国の調査に基づく中立的な情報です。特定の効果・効能を示すものではありません。